テンション高すぎ金曜日笑

金曜日。待ちに待った金曜日。
今週はあっという間に過ぎ去った1週間でした。そんなに暇じゃなかったのです。
有能先輩からお仕事を分けてもらったし、 翌月に向かっての準備なんかもあるので暇を持て余すこともなく粛々と進んだ1週間でした。

このところはそこまで出勤が嫌じゃなくなっています。
やはり他部署の人たちが強制在宅勤務になったのでオフィスに人が少ないので 非常に快適なのです。
出来ればこのままの状況が続いて欲しい・・・。
勤務先は都内の一等地に物凄く立派なオフィスを構えているのですが、 賃料も勿体ないし、事務所縮小すればいいのに・・・。
私も出来れば在宅勤務がしたいので、月・水・金は出勤で、火・木は在宅・・・ とか、そんな風にならないかな~・・・。ならないだろうけど夢見るのは勝手なので希望は持っておく笑

今日は3本電話が連続でかかってきた。有能先輩が電話が多いですねと話していたけれど、自分にとってはそれでも少ない笑
本当に前の職場は常に電話が鳴っていた。自分が通話中の時は出なくてもいいので他の電話に出ている間に鳴ればいいのに、 受話器を置いた途端にかかってきたりする。そうすると本気で舌打ちする。もう2秒早くかかってこいよって。
あのロシアンルーレット・・・。本当に恐ろしかった。
通話していない状態で電話が鳴るのが大体1日に40~60回程度だったか。 要するにそれだけ毎日ロシアンルーレットを引かなければならなかったのだ。
はゴミ女も電話に出るので実際受話器を取るのは30~40回程度。それだけ毎日毎日とにかく神経をすり減らしていた。
今の仕事が決して楽で気を遣わないわけではない。それなりに大変だし細かく注意しなければならない事も沢山ある。 だけどそういった負荷を少しでも軽くするための工夫は出来る。
それが業務を体系化するだとか、マクロを作ってヒューマンエラーを減らすだとか、 何かしら打てる策を探しながら実行するようにしている。
でも前職のロシアンルーレットは手の打ちようが無かった。怯えるしか出来なかった。
どんなに辛くてもどんなに嫌でも どんなに怖くても電話が鳴ったら出なければならない。電話を減らすための策なんか当然ないし、応対をスムーズにさせるための工夫もなかった。 無かったというか、工夫のしようが無かった。
答えが無いのに無理矢理に答えを出さなければならなかったのだもの。工夫なんか出来るわけもないし体系化?体系がそもそも無いから出来なかった・・・。
あの当時は本当に諦めるしか手段がなかった。 辛かったな・・・。今更思い返すと涙が出そうになる。
本当に毎日毎日辛くて辛くてたまらなかった。辛いしとにかく怖かった。
あの恐怖を毎日体感する暮らしには絶対に戻りたくない。
そうならないために、逆戻りにならないようにただ思考停止して現状にしがみつくのではなくて、 状況が変化しても柔軟に対応が出来るような力を身につけなければ・・・。切実に思う。
あの恐怖を思うと今の毎日が如何に幸せなのかを 改めて実感して感謝の気持ちが強く湧き上がります。


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