やはり自分の周囲は自分を映す鏡

同僚というか上司が私の事を見下してバカにしているのを感じる。その人は私だけではなく他の人の事もバカにしている感じなんだけど、私も同じようにそいつの事をバカにしているのだ(笑)
周囲の人間というのは自分自身そのものなんだと思います。見下してしまうような人が周囲に多いとして、同じく自分も周囲から見下されているんだと思います。
「私以外みんなバカ」なんていう事はあり得なくて、周囲がバカなら漏れなく自分もバカなのだ。

その上司の事を私はバカだと思っていたけれど、性格が悪いとは思っていなかったし頼りにしていた。バカにしつつも尊敬する気持ちもあった。
ところがそいつが周りをバカにしているという事実に気付いた時に一気に冷めてしまって、尊敬の感情は一瞬で消え去ったしやっぱりどうにかしてこういう人種と一緒に働くという環境から抜け出さねばならないよなと改めて感じたんですよね。どう考えたって精神衛生上良くないじゃないですか。
一緒に働いている仲間をバカにするという事はその職場をバカにすることで、その仕事をバカにすることで、お客もバカにしている事になる。
ムカつく客ももちろんいるけれど、だけどそういう人達がお金を支払って求めてくれるからこそ私はお給料を頂けているのだ。
こういう気持ちで従事している事実が失礼極まりないよなあと思っていて、こちらの言い分としては「馬鹿にしていようが何だろうが生活しなくちゃならないんだから金を稼がなければならない内心で馬鹿にしていたってそれを外側には出していないんだから別にいいでしょ、金が必要なんだから辞めるわけにはいかないんだよ」
といったところなんだけど、そう思いつつも本心は「そんなの違うよなあ」なんだよね。
仕事というのは需要があるからこそ成立するもので、求めてもらえる事はとても有難くて感謝するべきだし謙虚な気持ちで提供するべきなんだと思う。
そして自分が客側の立場になった場合は提供するために働いてくれている人のその力に感謝して受け取るべきなのだ。
バカにし合いながら仕事するって最もやってはいけない気がするな。
それにしても同じ職場内で馬鹿にするっていうのがそもそもおかしいんだけどね。だって同じ場所で働いているという事は同じレベル同士なんだもの。
特にこの職業は世間的には見下されて最底辺だとされている業界だし、だから本来は同僚をバカにする必要は無いんだよね。だって自分だって外部の人からは見下されまくってるんだものwww
そう思うとホントくだらないよね(笑)
最下層同士がマウント取り合ってるとか笑える以外の何物でもないんだもの(笑)
それだったら周囲を認めて褒めて評価してってプラスの気持ちで働きたいよな。そうした方が今の苦痛は和らぐんだと思う。
どうしても気を抜くと「なんだこいつ?お前だって底辺じゃん」みたいな気持ちが沸いてきてしまうので難しいですけどね。


10月6日の良かった事
陽気がとても気持ちが良い
重い物を持っていたら上司が手伝おうとしてくれた(優しさに感動した)
自作のチャーハンが非常に美味しかった
ややこしくなりそうだった注文が運良くスムーズに運んだ
帰宅後理由もなく多幸感に満たされた(笑)


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